+妊娠中・出産後の儀礼
昔から行われている妊娠・出産に関わる儀礼って、色々あるんですね〜。これから体験していくものがメインですが、経験談も踏まえて記録していければいいなと思ってます。
着帯の儀(ちゃくたいのぎ)
妊娠5ヶ月に入った頃の戌の日に腹帯をつけ、安産祈願を行う。
→戌の日カレンダー
○私の場合○
5ヶ月に入って最初の戌の日に、関東地方では安産祈願のメッカと言われている水天宮(東京都中央区日本橋)へ行ってきました。平日だったので、仕事の合間に一人でぱぱっと済ませました(^^;。
周りは夫婦で来られていたり、お父様・お母様と一緒に来られてる所も。そういう風景を見ると、仕方無いとはいえ一人で行った私はちょっと寂しかったかな…というのが本音(^^;。
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よく言われるサラシの腹帯か、鈴乃緒と呼ばれる小切れを分けていただく形です。サラシの腹帯は巻くつもりが更々無かった(7mもよう巻かんw)ので、鈴乃緒を頂きました。一緒に出産時に飲むと良いというお守りも入ってました。
私が選んだ腹帯は、腹巻タイプ。サラシを巻くわけではないので、スポッと履いて、装着完了でした(笑)。
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産着の祝い(うぶぎのいわい)
生後3日目に産着を着せるお祝い。
○私の場合○
生後三日目というと、まだ入院中だし、既に産着は着ていた(笑)ので、改めてどうこうという事はなかった…というか、慣れない育児で頭が一杯で、このことはすっかり失念してました(^^;
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お七夜(おしちや)
命名式、名付けの祝いとも言い、生まれた子供に名前をつけ、世にお披露目をするお祝い。
○私の場合○
出生してから、改めて名前をどうするか悩みました。事前に色々な名前の候補を用意していたのだけど、ピンと来なかったというのもあります(^^;
ちょうど7日目というのがこどもの日だったので、名前を決めたのと同時に、役所へ出生届を提出しました。
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お宮参り(おみやまいり)
初宮参りともいう、男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に、その土地の神様に生まれた子を認めてもらう儀式。
お食い初め(おくいぞめ)
箸立てとも言う。生後120日目あたりに、初めて赤飯や魚を食べさせるお祝い。とは言っても実際に食べさせる訳ではなく、食べる真似をするだけであるが…。
一生食べ物に困らないようにとの願いを込めた、内祝いの行事とされている。
初節句(はつぜっく)
生まれてから初めての節句を祝う。男の子は5月5日の端午の節句(たんごのせっく)、女の子は3月3日の桃の節句にお祝いする。
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