+賢く退職しよう

妊娠を機に退職する、という選択もありますね。
個人的には、仕事を続ける方向で考えてほしいな〜って思うところがありますが…今のご時世、育児が落ち着いてから再就職といってもなかなか難しいのが悲しいかな現実ですし、育児ノイローゼなどは専業主婦さんに多く起きているという報告もあるようです。

タイミングを見計ろう

退職した後に貰える給付金等がもらえなくなる場合もありますので、損をしないようにタイミングだけはキッチリ見ておいたほうがいいと思います。この辺りは大変シビアで1日でも範囲を超えると給付対象から外されることもありますので特に注意が必要です。

雇用保険の加入期間は?
離職日以前の1年間に6ヶ月以上雇用保険に加入していれば、失業給付の受給資格が与えられます。

健康保険の被保険者期間と、離職日から出産日までの期間は?
1年以上の被保険者期間があり、離職日から6ヶ月以内に出産すれば健康保険の出産手当金の受給資格が与えられます。1日でも遅れると貰えなくなるので注意。
出産予定日はあくまでも予定であるので、遅れることもあります。余裕を持って退職日を決めると良いでしょう。
どうしても余裕を持てずに退職してしまう場合は、健康保険の任意継続という手もあります。事前によく調べておきましょう。

●ポイント
会社に1年以上勤めていたのであれば、出産の5ヶ月前ぐらいまでは頑張って勤務するのが得策

貰えるお金をしっかりチェック

当サイトの出て行くお金・戻ってくるお金のページで補助金についてまとめてありますので、しっかりチェックしてもらえるお金はしっかりいただくようにしてくださいね。