+我が家の子宝草
最近ガーデニングがブームですね。
妊娠関連のお話に何故ガーデニング?といわれそうですが、妊娠を望む女性の中で密かなブームになっている植物があるんです。
セイロンベンケイソウ(ハカラメ)
 主人が父島(小笠原諸島)に出張に行った際に、お土産として買ってきてくれたもの。
そのときは何も知らず、「置いておくだけで葉っぱが生えるんだって〜」という主人の言葉に半信半疑ながら出窓にポイっと置いたのが始まりなのですが…(今考えればカナリ不謹慎(^^;)
何気に出窓にぽいっと置いていた葉っぱが、巷で「子宝草」とか「マザーリーフ」と呼ばれているものだと知ったのは出窓に置かれて4ヵ月後の事だった。
妊娠に関する事を色々調べているうちに行き着いた掲示板で、妊娠希望の女性がこぞって育てているらしい話を見た時、「へぇ〜、葉っぱからまた葉っぱがねぇ…」なんて思って気がついた。我が家の出窓にそんなの居なかったっけ?(汗)。
たまに霧吹きで水をやる程度だったので、成長は非常に遅く(多分体力温存してたんだろうなぁと今になって思う(汗))、小さな葉っぱがちょこっと増えていた。慌てて調べたら水につけてあげると良いとか、芽が出てきたら植え替えるとか色々書いてあって放置していた事を激しく反省…。
でもこの葉っぱが子宝草だったのかもしれない。この葉っぱが我が家に来たのが6月末。それから3ヶ月後に妊娠したのですから…。
 2004.1.29 わらわら増殖中 |
セイロンベンケイソウ(ベンケイソウ科)
学名:Kalanchoe pinnata
南アジア・東南アジア等に生育する亜熱帯植物。日本では、小笠原諸島・南西諸島に帰化している。
葉だけを水に浸しておくと、1週間程度で小さな芽(葉っぱ)が生えてくる。ある程度成長したら鉢植えにすることでぐんぐん成長する。
年間20度以上をキープできれば2〜3年で花がつく。
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クローンコエ(子宝草)
子宝草の話を目にしてから、園芸店でチェックするようになったからか、職場の近くの園芸店でクローンコエの子株が売られているのを見つけた。
クローンコエ(ベンケイソウ科)
学名:Kalanchoe Creantodaigremontianum
セイロンベンケイソウと同じく、葉から子株を増やしていく植物。成長してもあまり大きくならないので、育てやすいかも。
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